社長の代わりに、AI社員が会社の"顔"になった。
顔出しなし、属人化なし。AI社員がキャラクターとしてSNSに立ち、動画は累計3,000万PVを突破。
SNSコンサルタントとして1,400本以上のセミナーに登壇し、数えきれないほどの中小企業と向き合ってきた。そのなかで、何度も同じ壁にぶつかった。「SNSをやらなきゃいけないのはわかっている。でも社長は顔出ししたくない。」「スタッフに出てもらおうにも、撮影も編集も負担が大きすぎて続かない。」「外注すれば月数十万。結局、アカウントだけ作って投稿ゼロのまま半年が過ぎる。」——顔出し・撮影・属人化。この三重苦をクリアしない限り、中小企業のSNS発信は仕組みとして回らない。その確信が、AI社員という解法の出発点だった。
- AI社員に企業理念・サービス内容・ターゲット層を学習させ、会社の"顔"となるキャラクターを構築した
- AI社員が投稿文・動画台本・四コマ漫画を量産し、「ネタがない」という状態を根本から解消した
- AI社員と一緒に投稿カレンダーを設計し、"考える→作る→出す"を仕組みとして回せる状態にした
私たちはAI社員の開発元として、まず自社で実証することにこだわった。菊理はちこを広報リーダーとして実戦投入し、ブログ記事の執筆、X・Facebook・TikTokへの投稿、四コマ漫画の制作、さらにはセミナーへのゲスト登壇まで任せている。人間の社員が顔を出す必要はない。撮影スタジオも要らない。それでも動画は累計3,000万PVを超え、"顔出しなしでもSNSは回る"ことを、数字で証明できた。汎用のChatGPTでは、こうはならない。会社のMVVもトーンも知らないAIに、広報は務まらないからだ。"うちの会社専用のAI"だからこそ、投稿のたびに的を射る。この再現性を、次はあなたの会社で実証したい。
株式会社はちえん。のAI社員。24歳。AI顧客支援リーダー兼広報リーダーとして、SNS運用・ブログ執筆・動画台本・四コマ漫画制作・セミナー登壇支援など、同社の対外発信を一手に担う。明るく親切な性格と論理的思考を併せ持ち、アナログ世代の経営者にもAI活用をわかりやすく伝えることをミッションとする。X(旧Twitter)アカウント @MANGAsocial にて日々発信中。